コンサートの録音のビアンドール

経営ポリシー

有限会社ビアンドールの4つの経営ポリシー

利益追従型に決してならない。

私は気がつきました。音楽は本来楽しむもの。そこに利益を追従してはいけないのです。
私も経験しましたが、大手のレコード会社の中には、各社員に今期の売り上げの目標を立たせ、期末に何パーセントの達成率かを算出し査定するところもあります。結果、優れた作品イコール売り上げがある作品と言った不自然な法則が生まれてしまいます。大企業になればなるほど、売り上げ優先にしざるをえない事は分かっていますが、音楽に関してはこれに上手くあてはまらないように思えます。そこで、有限会社ビアンドールは利益追従型ではなく、良い作品を提供する事を第一に考えて経営いたします。

お客様に音楽を通じて楽しんでいただける時間を提供する。

先項目でも触れましたが、音楽は本来楽しむものです。有限会社ビアンドールは、お客様に音楽を通じて楽しんでいただける時間を提供する事を常に考えています。

お客様のご意見を最優先にする。

私は長年に渡り、プロデューサーとして多くのプロジェクトを制作して来ましたが、プロデューサーには2種類に分類する事が出来ると思います。ひとつはプロデューサーの意見を全面に打ち出すタイプ。このタイプで成功をおさめた人の例を挙げると、小室哲哉さんが特徴的です。彼は、数年前に数多くのアーティストのプロデュースを手がけましたが、私が感じたのは、どの作品も同じように聞こえ、ある意味では小室ブランドと言うものがきちんと成立していたと思います。もうひとつはプロデューサーの意見を全面に打ち出さずに、あくまでも裏方に徹するタイプ。このタイプで成功をおさめた人の例を挙げると、プリンセス・プリンセスをプロデュースした笹路正徳さん、PUFFYをプロデュースした奥田民生さんなどが挙げられます。みなさんはご存知の方もあるかと思いますが、彼らは決して表には出ずにアーティストがどのように見えるかと言うところに重点をおいて制作しています。私のタイプはどちらかと言うと後者に当てはまりました。有限会社ビアンドールはアーティストのご意見を第一に尊重して、それを実現する事が出来るよう努力します。

ハイ・クオリティーにこだわる。

科学技術の進化は日進月歩で、特にデジタル技術の進歩は驚くほどのスピードで進んでおります。その結果、以前までは大手の録音スタジオなどでしか処理する事が出来なかった事が、容易に自宅のパソコンで出来るようになりました。それらの最新のデジタル技術によるハイ・クオリティーな音楽は人に感動をあたえます。有限会社ビアンドールは可能な限り、最新のデジタル技術によるハイ・クオリティーな作品作りに努めます。


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